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日々の仕事を綴っています。

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システムバス

新しいお風呂にする!となったとき、
メーカー、デザイン、機能 何から選ばれますか?

以前リフォームしたお客さまは、お風呂の使い方
から選ばれました。





 

どういう事かというと
新しくしたいお風呂のメーカーと、お風呂のタイプは決まっていました。自分の好きなメーカーで、すっきりとしたデザインのタイプを選ばれていたんです。
システムバスは、タイプ別に仕様が決まっています。
このタイプには、この水栓で、シャワーの色は2色もしくは1色だとか
グレードが上になれば、洗い場にシャンプーなどがおけるカウンターも
標準でついています。そのカウンターも1段だったり、洗面器をおけるカウンターがついている2段タイプもあります。

色や照明、鏡、収納棚の数、お風呂の素材などは選べたり
オプションで変えることができますが、カウンターの数や水栓は
タイプ別で選ぶ仕組みになっているんです。

今回お客さまが、ご自身で選ばれていたシステムバスには
洗面器置きカウンターがついていました。
しかし、お風呂場で雑巾を洗っているので、洗面器置きカウンターが
あるとバケツに水が汲めないということでした。

洗面器置きが必要か、必要でないか
ショールームで実物の商品を使って、水栓の高さを確認されました。
最初に商品を決めたのは、すっきりとしたデザイン性からでしたが
選んだ商品は、カウンターが一段のタイプでした。
ご自身の生活で必要なモノと不必要なモノを見極めて決められたんです。

カタチやデザインだけで選んでしまっては、後でしまった~!と
なってしまうんですね。
設備を選ぶときには、どういう目的で使うのか
を明確にしてから選ぶと、カタチやデザインに惑わされずに
必要なモノを選ぶことができると思います。







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